pride 誇り

an Everlasting Policy "いいね"この一言のために

ダーバンには誕生してから約40年間、ずっと変わらないポリシーがあります。

“丸くて、かっこいい服”

体のどの部分にも負担がなく、日本人の体型に合わせて丸く包み込むように作られた背広のこと。これをつくるには、人体工学に基づいたとても高い技術がいるんです。また、日本は湿度が高く、四季があるので、環境の変化にともなう素材の変化をどこまでも知りつくしていなければなりません。素材である生地は、とても種類が多く、ひとつひとつ伸び縮みが違うなど性質が違います。例えば、ウールなどは湿度が高いとあっという間に伸びてしまいます。そういった素材の変化を考えながら、生地を選び、裏地や加工方法などを的確に選び抜いて作らなければなりません。長い歴史を持つダーバンには、そのような素材の膨大なデータとそれを生かす高度な技術があります。私たちはその技術を使い、どのような生地にもいっさい妥協することなく、ダーバンスーツとして仕立て上げるのです。また良い服は誰が着るのかというところも大切。ターゲットの体型をしっかり考えて、特徴をつかんだ上で、体に合うだけでなくかっこよく見える、そして、ダーバンスーツを手にする人々が思わず「いいね」とつぶやいてしまうような、そんな丸くてかっこいい服。私たちはずっとそこにこだわってきました。そのポリシーの現れとして、海外に工場は置かず、全て自社工場でスーツを作っています。その理由は、“ものづくり”の感性はやはり日本が最も優れているからであり、また、企画(本社)から生産、そしてお客様の手に渡るまですべてを私たちの感性で創造した物をお渡ししたいという想いが強くあるからなのです。それは、ダーバンのプライドでもあり、その誇りを支えているのが私たち“ダーバン宮崎ソーイング”なのです。